大山神社と犬猫の文化
大山神社は、古くから海と山の恵みに支えられてきた島の神社です。
島の人々は、海では漁や製塩、海運を営み、山では狩猟や山仕事を行いながら暮らしてきたと伝わっています。
大山神社では、海と山の恵みに感謝しながら、現代において家族の一員となった犬や猫の無病息災、健康長寿、成長祈願、災難除けをお祈りし、人と動物が共に幸せに暮らせる社会を願い、地域の歴史や文化を大切に伝えてまいります。
大山神社の活動が、わんにゃん家族の幸せと動物保護活動などをされている方々、保護活動などにお役に立てますよう努めてまいります。
家族の一員ペットの守り神様
御利益
無病息災・健康長寿・成長祈願
特殊神事・お祭り
11月 わんこ祭・茅の輪くぐり
2月 にゃんこ祭・茅の輪くぐり/わんにゃん家族初詣
由緒
【犬養社(わんこさん)】大山神社本殿参拝→令和9年小宮建立予定
大山神社の御祭神である「大山積大神様」は、古来より「山と海の神様」として信仰されております。
その山の神様の使いは「狼(山犬)」と言われ、当社と「犬」には深い関係があります。
郷土資料には、因島が「犬の島」と呼ばれたという伝承や嘉吉4年(1443)「犬の島おおいどのの船」の書状が残っている他、犬にまつわる「山の神」守護し信仰もあり、犬が因島の歴史や文化の中で特別な存在であったことがうかがえます。
日本書紀にも犬を飼う犬養部(いぬかいべ)が置かれ、獣害などから田や貯蔵庫を守っていました。
犬は猟師と共に山へ入り、獲物を追い、人々の暮らしを支える大切な相棒でした。島で生活する人々にとって、犬は家族であり働く仲間でもあったのです。
【船猫社(にゃんこさん)】大山神社本殿参拝→令和9年小宮建立予定
大山神社が鎮座している土生町西端は、尾道の東や西海岸と同じ漁師町です。
船乗りや漁師にとって、猫は船内や倉庫の穀物や食料をネズミから守る役割を果たし、航海の安全を支える存在として古くから大切にされてきました。
猫は天候の変化を察知すると信じられ、漁師は猫の様子から海の荒れや天候の変化を感じ取っていたとも伝えられています。
猫神様を祀る信仰も残されており、海と共に生きた人々にとって、猫は守り神のような存在でした。
瀬戸内海の島々でも、猫は人々の暮らしと深く結びついていたと考えられています。
もちろん、これらの伝承や信仰は地域によって様々な形で語り継がれており、すべてを歴史的事実として断定できるものではありません。
しかし、因島には古くから犬や猫と共に生きた人々の暮らしがあり、その文化や記憶は現在にも受け継がれています。
ペットの健康祈願
大切な家族の一員のペット。
一緒に神社にお参りして、健康や長寿のお祝いと家族皆様の家内安全と健康をお祈りしましょう。
神社では「ペットの健康祈願」や「長寿のお祝い」「厄除け」等を受けられます。
お願い

神社にてご祈祷をお受けになる場合は、前もっての”ご予約”を必ずお願い致します。
予約無しで当日ご参拝頂いた場合、”お受け出来ない”ことがございます。
予約無しで当日ご参拝頂いた場合、”お受け出来ない”ことがございます。
ご予約は、下記ご予約フォームかお電話(0845-23-6000)にて承ります。
お参りの際のお願い
アレルギーをお持ちの方もいらっしゃいますので、必ずリードの着用やキャリーバックでお参りをお願いします。
また、おトイレのマナーを守って頂きますようお願い申し上げます。





