大山神社ご由緒

御祭神

主祭神
大山積大神(おおやまづみのおおかみ)
 山の神・建築土木工業の神・船玉の神・勝利開運の神・交通の神・ペットの守り神

相殿神
須佐之男命すさのおのみこと):海の神・厄除けの神・疫病退散の神
天児屋根命あめのこやねのみこと):言霊の神・声音の神・中執り持ちの神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ):結びの神・開運の神・大地と屋敷の神
事代主神ことしろぬしのかみ):招福の神・商売の神・言葉の神・漁業の神
大山積大神様・大国主大神様は、建築・造船・屋敷・方位厄除の守護神として崇敬されております。

詳しくは、こちらの「▶地鎮祭・建築の神様」のページをご覧ください。
交通と縁結びの守り神である自転車神社(和多志神社)が鎮座しております。

詳しくは、こちらの「▶和多志神社」のページをご覧ください。
耳と情報の守り神である耳明神社が鎮座しております。

詳しくは、こちらの「▶耳明神社」のページをご覧ください。
方位厄除や八方除け、証券や金融の守り神の方位厄除株神社が鎮座しております。

詳しくは、こちらの「▶方違厄除 株神社」のページをご覧ください。
五穀豊穣、商売繁盛、家内安全の守り神である大山稲荷神社が鎮座しております。

詳しくは、こちらの「▶大山稲荷神社」のページをご覧ください。
大山積大神様は「狼(山犬)」と関わりがあり、鎮座地の土生町は「猫(猫神)」と関わりがあります。

詳しくは、こちらの「▶ペットのご祈祷」のページをご覧ください。

御由緒

当社は、しまなみ海道沿線 因島の土生町、瀬戸内の島々を見渡す小高い丘に鎮座しており、宝亀4年(773)伊予国大三島の大山祇神社よりご分霊を勧請し、隠島大神と称したといわれている因島最古の神社である。

『三代実録』の「元慶二年(八七八)備後の国無位十二月十五日隠島神に従五位下を授ける」とあるのは当神社の事といわれている。

村上水軍との関係

中世、因島村上水軍の守護神として崇敬され、安土桃山時代には因島総氏子中より本殿拝殿の改修奉納がされ、江戸時代には郡中祈願所として広く崇敬を集め、今日「祈りの宮」「願掛けの社」として、全国からの参拝者でにぎわう。
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